ショートドラマ「松本大戦略 ―世界一輝く場所―」|松本大戦略 2026
ショートドラマ 全10話。第9話までは YouTube で公開、最終話は 2026年10月24日(土) に上土劇場で上映します。
ケンタ☆ROCKオーケストラの、松本大戦略ストーリー
世界を騒がせた、あの出来事以来。ライブハウスには、お客さんも、バンドも減っていった。「このままじゃダメだ。」バンド文化を復活させて、さらに発展させる。そのために悪戦苦闘する、ケンタ☆ROCKと、ケンタ☆ROCKオーケストラのストーリー。
予告「ショートドラマはじまります!」
第1話「今夜、客は七人」
客が七人しか来なくなった松本のライブハウスで、
不器用でまっすぐなロックマンが「年に一度、松本が世界一輝く一日」を作ろうと決める話。
第1話を YouTube で見る(2026.09.06 公開)
第2話「また今度ね、が四通」
誘いの返事は、四通とも同じ文面だった。
それでも全部に「ありがとう!」と返して、その夜、声が枯れるまで歌う話。
来てくれた一人は、二曲目の途中で腕時計を見た。
第2話を YouTube で見る(2026.09.08 公開)
第3話「松本大戦略と名づけた夜」
第3話を YouTube で見る(2026.09.13 公開)
第4話「百人」
ビラを貼る。頭を下げる。円陣を組む。
扉が開いたとき、客席は一度も映りません。光の中へ、四人が出ていく。
終わったあと、店長が聞く。「なんか、考えてることあんの?」——ケンタは答えない。
第4話を YouTube で見る(2026.09.20 公開)
第5話「上土劇場、十段の階段」
誰もいなくなった客席に、一人で立つ。舞台袖の階段は、十段。
上りきったところで何も言わない男の背中を、ぜひ見てください。
「二百人、集めます」——そう言ったあと、扉のすりガラスに人影が一つ。誰かは見せません。
第5話を YouTube で見る(2026.09.25 公開)
第6話「上土劇場に、ロックなんて要らない」
上土劇場のロビーに、杖の音。和装の老人は一度も声を荒げず、丁寧な言葉のまま、ケンタの話を途中で遮ります。
劇場の支配人は何か言いかけて、最後まで言えません。最悪の空気の中で、ろじゃだけが、その杖を本気で褒めます。
差し出したCDは、ちゃんと受け取られて、ちゃんと置いていかれました。怒鳴られるより、丁寧に断られるほうが痛い。
第6話を YouTube で見る(2026.09.28 公開)
第7話「客席が、四人になる」
桐生さんと話して以来、ライブのたびに、戸口に同じ二人が立つようになりました。指笛と、戸口からの拍手。ケンタは何も返さず、弾き続けます。
客は四人。楽屋には新キャラのリエが差し入れを持って来て「私は、ケンタ☆ROCKオーケストラの味方ですよ!」。けれど、誘っていた相手からは、断りの電話。ケンタは「わかりました。……また、誘います。」と言って、ホワイトボードを消します。
深夜、誰も聴いていない部屋で、歌だけがうまくなっていく。そして届いた一通は──サマーフェス、出演決定。
第7話を YouTube で見る(2026.09.30 公開)
第8話「ろじゃの新事実!?」
夏の野外フェス。テントのステージで歌うケンタに、客席からヤジが飛びます。「そんな下手くそな歌、やめちまえ。」そしてビール。それでもケンタは、マイクを離しません。
ステージに上がってきた、あの二人。「わからせてやるよ。」突き飛ばされたケンタが、ギターを抱え込んだその時──
ここから先は、本編で。
第8話を YouTube で見る(2026.10.02 公開)
第9話「押し入れのギターケース」
第9話を YouTube で見る(2026.10.04 公開)
最終話(第10話)
10月24日(土) 上土劇場で上映。チケット・学生無料
本作はフィクションです。登場人物・団体・出来事はすべて架空であり、実在の人物・団体・企業とは関係ありません。映像は生成AIで制作しています。